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浦和レッズの観客動員数減少の要因は何なんだ・・・?

JUGEMテーマ:Jリーグ

Jリーグの観客動員数が減少する中で、モンテディオ山形が増員している要因に関しては、1つ前のページで個人的意見を述べたとおり。

もちろん、これはあくまで個人的意見であって、正解なんて誰も知るよしもない。

ただ、「企業」としての視点で考えた場合、「サポーターのために仕事をする」という姿勢は正論だと思うし、その結果の観客増加だと推測するのは全くズレているとも思っていない。


では、一方で、著しく減少してしまった浦和レッズはどうだろうか?

 浦和レッズこそ、元祖「サポーター命」というチームで、それこそモンテディオ山形と同様の姿勢を、今もなお実践し続けている、Jリーグの頂点に君臨するクラブと言っても過言ではない。

Jリーグのクラブは、みなこの浦和レッズを模倣しているのではないだろうか?

そんな「サポーター思い」の浦和レッズが1試合平均で5000人減少とは・・・・。



いったい浦和レッズに何が起こっているのだろうか?


浦和レッズを引っ張ってきた犬飼基昭・元社長が、今は日本サッカー協会の会長を務めているということで、浦和レッズの企業としての戦力ダウンは確かに要因としてあると思う。

おそらくそれが時間をかけて数字に影響し始めたということなんだろう。

だが、それではあまりにも漠然とした結論だ。

もっと細部において何がどう変わってしまったのかということを、できるだけ考えてみる必要がある。

僕も全てを把握しているわけではないのでなんとも言えないが、個人的に思うことを1つ。



それは、現浦和レッズに今期から就任したフィンケ監督の存在だ。


もともと、フィンケ監督は、ドイツのフライブルクという小さなクラブで名をはせた監督のようだ。

「2部の弱小クラブを育て上げながら、1部リーグに昇格させる」ということに長けた監督で、特に「若手の育成」には定評があったらしい。

なるほど、10代の山田直輝や原口元気を積極的に起用しているのも、フィンケ監督にとっては当然の手法なんだろう。

ここまでの話どおりなら、むしろ素晴らしい実績を備えた非常に優秀な監督と言えそうだ。

10代の選手をここまで派手に起用すれば、サポーターとしては新鮮な気持ちになり、観客がさらに増えてもいいとさえ思うのだが・・・。

にもかかわらず、観客数が減少してるのはなぜだろうか?


フィンケ監督の地元での評価では、こう評する意見が多いらしい。



「フィンケ監督は、何よりチームの規律やシステムを尊重している」


これと全く似た監督を、僕たちは近年で最低2人は知っている。

そう、われらが日本代表のオシム監督と岡田監督だ。

もちろん、「規律・システム」を教え込むことを全面否定するつもりは毛頭ない。

チームがシーズン通して安定して「勝点」を積み重ねるには、「規律・システム」も当然必要なものだと思うからだ。


だが、サポーターとしてこれだけは忘れてはいけないことが、1つだけある。

それは、フィンケ監督だけでなく、オシム監督、岡田監督の3人に共通することだ。

この「名将」と呼ばれる3人の最大の共通点は、もうこれしかない。



そう、3人とも、視聴率が全く獲れない!


日本代表で言えば、2006年ドイツ・ワールドカップのジーコ監督までは良かった。

日本代表の全盛時の視聴率とまではいかないまでも、ファンの見たい選手を起用してくれたジーコ監督は、それなりに高視聴率は出せていたのだ。

それが、オシム監督になってからまず視聴率が極端に下がりはじめた。

そして、オシム監督が病気で倒れたために、岡田監督がその後任として引き継いだわけだが・・・。

最悪にも、その岡田監督になって以降も、さらに加速して視聴率は下降線をたどるばかり・・・。



決定的なのは、あろうことに、ワールドカップ・アジア最終予選・対バーレーン戦(アウェイ)の生中継がされなかったという、日本サッカー史始まって以来の不名誉な衝撃的事件だ。


放映権が法外に高かったということが要因らしいが・・・。

それでも視聴率が獲れるならテレビ局も買うよな、放映権。


でも、いったい全体、なぜこの3人は視聴率がとれないのだろうか?

ここが最大のポイントだろう。

でも、シンプルに考えればこういう結論しか出しようがない・・・。

つまりはこういうことだ。



見ていてつまらないから!


これ以外に理由なんてあるのだろうか?

個人的には、この言葉に全てが集約されているとしか思えないのだが・・・。

ただ、「つまらないから」という言葉で終わらせてしまったら、あまりにも短絡的すぎる。

なので、「なぜつまらないのか?」というところまで、やはりできるだけつっこんで考える必要があるよな。


フィンケ監督、オシム監督、岡田監督の3人に共通するスタイルは、いずれも「規律・システム・戦術」という言葉で表せるだろう。



すなわち、「監督の考えるシステム」がまずあって、そこにあてはまる選手を入れていこうという考え方・・・。


これはヨーロッパの監督によく見られる考え方だ。

例を挙げてみようか。

仮に、Jリーグの得点王が3人同得点で並び、かつ日本人で独占してしまったと仮定してみる。

今なら、石川直宏、岡崎慎二、佐藤寿人の3人を候補として仮定してみよう。

もしこの3人が、リーグ戦を終えた時点で、同時に得点王になったとする。

その時に、岡田監督は、3人とも日本代表ではスタメンで起用するだろうか?


僕の結論を言おう。

まずありえなだろう、この3人の同時起用は。



なぜなら、彼ら3人の監督にとって大事なのは、「3人の得点王」という存在よりも、「自身のスタイルに当てはまり、かつ運動量を備えたプレーヤーかどうか」だからだ。


つまり、最悪の場合、1人も代表に呼ばれすらしないことも十分ありうるだろう。


これが、ジーコ監督ならどうだろうか?

おそらく、まずは「3人の得点王の共存」を前提にスタメンで起用するだろう。

ポジションこそ違えど、中田英寿、中村俊輔、小野伸二、稲本潤一の4人を併用して、「黄金の中盤」をやってのけた起用は、あまりにも衝撃的だったよ・・・。

これがジーコ監督の「スタイル」といえばそうなんだろうが、この「スタイル」はサポーターの共感をともなった「スタイル」だっただけに、ジーコ監督は支持されたのだと思う。

そういう意味では、政治で言えば、支持率の高かった小泉政権に近いものがあるとも言えよう。

逆に、オシム監督や岡田監督は支持率が低く、今の末期症状の麻生政権そのものだな・・・。


確かに、ジーコ監督は「専門家」からの評価は最低だった。



「戦術がない」

「日本人には創造性を求めるべきではない」

「もっと規律、システム、約束ごとをチーム内に構築してほしい」


・・・などなどの批判が大多数。


でも、そういう「専門家」の意見とはウラハラに、視聴率はそこそこあったようだ・・・。

つまりファンはこう思うんだろう。



「なんだかんだで、一応ジーコジャパンは見てみようかな」・・・と。


これと対照的なのが、オシム監督だ。

選手、専門家からの評価は絶大で、そりゃあもう本まで売れてしまったようだ。

「オシムの言葉」っていうタイトルだったかな?

だが、肝心の試合の視聴率はまるで獲れなかったよ・・・。

つまりファンはこう思ってたんだろう。



「オシムジャパンは、まあそこまで見てみたいと思わないし」・・・と。


おかしいよな〜、「専門家」があそこまで絶賛してたのに。

サッカーマガジンだって、サッカーダイジェストだって、当時はいいことしか書いてなかったぞ。

海外のメディアもオシム監督の評価はそりゃあもうすごいものがあったはずだが・・・。

で、そんな「素晴らしいオシム監督」率いる日本代表はアジアカップで準決勝敗退となってしまった・・・。

でも、そこは「素晴らしいオシム監督」だ。

負けはしたが、その「オシムの言葉」を巧みに使い、マスコミにもあまり叩かれることはなかったようだ。


一方、かわいそうなのはジーコ監督だよな。

アジアカップ史上、最も過酷な戦いだったといえる中国大会で、まさに奇跡を呼び込む神懸かり的采配で日本代表を優勝に導いたジーコ監督だが、賞賛されるどころか、ボロボロに非難されてたよ・・・。


そう考えると1つの結論にたどり着くことができる。



マスコミってホントに正しい報道してるの?



ここまでジーコ監督との比較をしてきたが、要は「視聴率」と「規律・システム」って反比例してるんじゃないかと思ってしまう。

もちろん、全ての国に当てはまる仮説ではない。

ヨーロッパのように、自分のことばっかり考えて輪を乱す連中相手なら、「規律・システム」で縛り付けるぐらいで、ちょうど見事にバランスがとれるのだろう。

でも、日本人の場合、それは当てはまらないのは過去を見ても歴然だ。

「横並び意識」が高く、「出る杭は打たれる」世界で育った日本人の場合は、むしろ「創造性」を生み出すような戦術をとるくらいでバランスがとれるんだよ。



少なくとも、「ファンの視聴率」がそれを数字で訴えているとしか思えないのだ。


ブラジル代表のドゥンガ監督が、やはり「守備的すぎる」と国内で大批判されてるようだが、これも日本人には当てはまらないのは明らかだ。

事実、「規律・システム」優先のドゥンガ・ブラジルは、ファンの批判もむなしく、先日の南アフリカ・コンフェデレーションズカップで見事に優勝してしまったよ・・・。

自由奔放で、ボールをもったらドリブルしか考えないブラジル人にとっては、「規律・システム」で縛りつけることこそが大事だということがやはり証明された形だ。

あれだけ我がままなブラジル人をまとめきるとは、まさにドゥンガ監督の鬼のようなリーダーシップによってこそ成せる技とも言えよう。


言われてみると、日本人のような国民性をもった国は世界には少ない。

なので、他国を参考にマネをしようにも、マネできない弱みが日本にはあるのかもしれない。

でも、過去にジーコ監督が1つの成功例を作ってくれたんだから、それをもう一度見習ってみてもいいんじゃないの?

ジーコジャパンが面白かった要因の1つは、選手の個性が存分に発揮されていたことが挙げられると思う。



2004年中国・アジアカップなんてそれはもう神懸かっていたよ・・・。


100%以上の能力を発揮した選手がいったい何人いたことやら・・・。

これはジーコ監督がややこしい決め事をせず、選手に自由にやらせたことの産物であることは、容易に推測できそうだ。

「選手」を見たいファンにとっては、存分に楽しめるチームではあったのは確かだろう。

だからサッカーをよく知らない一般のファンにも、そこそこ受け入れられたのだと思う。


僕の結論を言おう。



フィンケ監督が今の過剰な「規律・システム」重視のスタイルでいる限り、浦和レッズの観客動員数はますます減少する可能性が高い!


まあ、もともとJリーグは増員傾向にあったはずなので、よくても現状維持ぐらいだろうか。

個性的な選手が多いだけに、そこが浦和レッズの救いではあるが・・・。

闘莉王(トゥーリオ)のような選手がいるおかげでなんとかサポーターを呼べてはいるものの、これで闘莉王(トゥーリオ)が海外移籍でもしたらいったいどうなってしまうことやら・・・。

少なくともクラブ側は、「フィンケ監督のサッカーは見たくない」と宣言するサポーターが出始めていることを、謙虚に受け入れるべきだろう。

数字はウソをつかないのだから・・・。

この「数字」という事実を謙虚に認めることができなかったら、浦和レッズはますます下降線をたどることになってしまうことになるだろう。

それだけは避けなければいけない。

なぜなら、浦和レッズはJリーグのお手本でなければならないからだ。



「規律・システム」はサポーターのために素晴らしいコンテンツを提供するためのものであって、チームが勝つためのものであってはいけない。


ここが、今の日本サッカー界全体にに見直してもらいたい最大の焦点だと、僕は常々思うのだ。

大半の一般ファンは、サッカーの知識なんてないし、戦術なんて興味もない。

ただ、見ていて「面白いな〜」と思えば見るし、「つまらないな〜」と感じればチャンネルを変える。

「規律・システムが見たい」なんていうマニアックでコアなサポーターは、ここ日本ではごくわずかの存在なのだ。

そんなごくわずかの人間にのみ受け入れられるサッカーが「世界的スポーツ」だなんて、口に出して言うのも恥ずかしいぜ・・・。

同じく「規律・システム」によってがんじがらめとなっている岡田ジャパンを見てみればいい。



「勝っても愛されない」典型的なチームと言えよう、岡田ジャパンは・・・。


定額給付金という、国民にとっては目先のお金がもらえて、このタイミングだけならもっと賞賛されてしかるべき麻生総理が、終わってみれば史上最悪の支持率となってしまった状況とよく似ているよ、岡田ジャパン・・・。


今はまだ4万人以上のサポーターが見に来てくれているフィンケ・レッズではある。

でも、2位という結果を出しながら「視聴率」が下がっているのだ。

ブッフバルト・レッズを見てきた、日本で一番熱いレッズサポーターが、常に「今」と「過去」を比較しながらチームを見ているのを忘れてはいけない。

そして、ファンは「選手」という人間をまずは見に来ているのだ。



その「選手」の個性を殺してしまう、過剰な「規律・システム」などというものは、ファンにとっては、ただただジャマものでしかない。


そういう意味で、フィンケ監督は、「サポーター」よりも、「自身のスタイル」のほうに目が向きすぎていると言えよう。

そんなフィンケ監督が、自分の哲学を押し殺してまで、「サポーター」のために仕事ができるかどうか・・・。

そして、それをフィンケ監督に理解させるために、マスコミはもちろん僕らファンが、世間の大多数意見に反論してでもダメ出しをできるかどうか・・・。


その前に、このマスコミというやつは、必ずしも正しい報道をしないということを、僕らサポーターは改めて自覚する必要がある。

あるスジの話では、今ちょうど官僚どもは民主党政権に交代することを確信して、これまでの自身の不正を隠す作業を徹底して行っているそうだ。

当然、選挙が終わったころには、その証拠は跡形もなくなくなってしまうと言う。

それをマスコミも知っているのだが、一切報道しないらしい。

そういう連中なのだよ、このマスコミという連中は・・・。


そして、浦和レッズに目を向ければ、「フィンケ監督の選手の個性を殺したサッカーが観客数減少の原因だ」なんて記事は、当然どこにも出てきやしない。

1人くらいそういう少数意見があってもいいと思うのだが・・・。

ジーコ監督のときは「戦術のなさ」を、みんなでボロクソに言ったくせにさ。

で、そういう理不尽な報道に騙されて間違った認識をしてしまい、最終的にショックを受けるのは、決まって僕たち「ファン」なのだ。



そういう意味では、マスコミや専門家も「Jリーグの観客数減少」に一役買っているとも言えよう。



で、さらにあきれるのが日本サッカー協会だ。

よくよく考えれば、今回の中間報告は、日本サッカー協会の理事会でのやりとりの一部だ。

まず、会議後の鬼武健二チェアマンのコメントがこう。

「各クラブがいかに地域活動をして理解してもらうか。観客を一気に増やす特効薬はない。日ごろの努力しかない。」

そして、日本サッカー協会としては、クラブ側にその努力を訴えかけていく方針のようだ。


だが、これだけは先に言わせてもらいたい。



じゃあ、あんたら日本サッカー協会自身は「地域密着」とやらはできてるんだろうな?ん?


日本代表の視聴率自体が急激に下降しているのは重々承知だとは思うが、その要因をちゃんと「ファン」の目線に立ってリサーチしてくれてるんだろうな?ん?

ワールドカップ本番まで1年しかないという時期にもかかわらず、今なお岡田監督を解任してほしいという声が根強く起こっていることも、当然承知なんだろうな?ん?

それなら、いったいなぜ岡田監督を解任しないのか・・・?

その理由をまともにファンの前で説明したことを聞いたことがないぞ、日本サッカー協会さんよ。

ワールドカップで予選突破を決めてしまったから、岡田監督を解任する必要がない?

バカも休み休みいいなさいよ・・・。

そんなことを言ってるからズレてると言ってるのだ、僕は。



サポーターが何を求めてるかを本当に理解していると言えるのだろうか、日本サッカー協会の連中は・・・。


ワールドカップでベスト4?

そんなのはどうでもいいのだ、サポーターにとっては。

むしろ「勝っても愛されない」岡田ジャパンには、早々と負けて欲しいとさえ願ってしまう。

だって見るに耐えないもの、テレビ番組にでてきても。

キャスターがかわいそうだよ、魅力のないチームを無理やり賞賛させられる感じで。


本来の目的は、日本をサッカー大国にすることだろう?

「イレブンミリオン」というスローガンだって、もともとはそういう概念から生まれてきた言葉なんだろうし。



極端なことを言えば、仮に予選で3連敗したって、視聴率が60%獲れればいいじゃないか!


そういう企業としての当たり前の考え方が、基本的に日本サッカー協会には感じられないんだよな・・・。

だから、岡田監督を解任しないのだ。

「売上」をあげられない上司なんだから、通常の民間企業ならば即クビ、あるいは左遷だろうに・・・。

僕が「日本サッカー協会は天下り官僚と変わらない」と言う理由はその1点に尽きる。

結局、「低視聴率」=「ファンを無視した政策」であるという基本的な考え方が欠如しているとしか言いようがないのだ。

フィンケ監督と同様、「ファン」を無視してでも「自分のスタイル」を優先してしまう、典型的な麻生政権パターンだよ・・・。

そんなどうしようもない企業である日本サッカー協会が、必死で経営に尽力している各クラブに対して「指導」をしていくとは・・・。

どこかで見たことあるな、この勘違いもはなはだしい傲慢なやりとり・・・。

そう、公務員と民間企業との図式によく似てるぜ・・・。



仕事のできる民間企業に対して、仕事のできない公務員が上から目線で指導をする・・・と。


いや〜、あまりにも滑稽すぎて、思わず笑ってしまいそうだ。

いや〜、滑稽、滑稽。


ただ、日本サッカー協会にも、ただ1つだけ希望はある。

それは、今のトップがあの犬飼会長であるということだ。

「Jリーグはつまらない」と自ら声を大にして言いはなったように、やはり一味違う感じを受ける。

Jリーグの開催期間に関しても、鬼武チェアマンらと対立して議論を繰り返しているようだ。



やはり、実際に民間企業の経営というところに携わり、何より浦和レッズの熱いサポーターと激闘を繰りひろげながらビッグクラブに育て上げた犬飼・元社長の根性と手腕は、驚嘆に値しよう。


それだけに、今やサポーターの感覚とははるかにズレまくっている川渕・元会長をはじめとする、古い体質の連中からの早期脱却をはかり、思い切った政策を採ってくれることを犬飼会長には期待したいところだ。

そういう結果の出てない旧体質の連中には、今の低視聴率という「結果」を謙虚に受け止めてもらい、自己のプライドのためだけに犬飼会長の足を引っ張ろうとすることだけは、ぜひともやめてほしいものだが・・・。

麻生政権の解散と同時に、日本サッカー協会も解散してくれないものか・・・。

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2009/07/25 1:55 PM, BlogPetのぺんタロー wrote:
ふぁんたジスタ10番が反比例するの?
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2009/11/14 1:35 AM
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