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オーストラリア代表にまたも悪夢の完敗・・・

JUGEMテーマ:日本代表

サッカー・ワールドカップ・アジア最終予選・日本代表VSオーストラリア代表の試合は1−2でオーストラリア代表に軍配が上がった


しかも、日本代表が前半に1点を先制しながも 、後半にオーストラリア代表に2点を逆転されるという最悪の内容だ・・・


いろいろ忙しくてブログの更新が遅れてしまったが、書かないでおくわけにはいくまい。



だって、これほどの屈辱がほかにあろうか・・・



先制ゴールを叩き込んだトゥーリオは、相変わらずかなりの存在感を示しており、オーストラリア代表にとっても、攻撃面でも守備面でもかなり活躍をしていたと思う


しかし、大問題なのは、この日トゥーリオとコンビを組んだセンターバックの阿部だろう


トゥーリオは、194センチの長身、ケネディに対してもほとんど競り勝っていた。


同点とされたのケーヒルのヘディングシュートにしても、ケネディに対して競りにいった結果、ケネディトゥーリオも共にかぶってしまう形となり、その背後にいたケーヒルにやられただけなのだ。


ケーヒルに競り負けたわけではない


でも聞きたい。



阿部はあのときなんで傍観してたんだ・・・


メルボルン・クリケット・スタジアムを飛び回っているカモメを見てましたなんていう言い訳は通用せんぞ


それだけじゃない。


逆転ゴールを許したときにケーヒルに競り負けてたのも、やはり阿部じゃないか



たしかに、ケーヒルはスゴい。


プレミアリーグのエバートンでもゴールを量産しているだけのことはある。


身長もたいして大きくないケーヒルだが、ヘディングも強いし、キックも蹴れる、いかにも2列目からのストライカーという感じだ。


2006年ワールドカップでジーコジャパンを奈落の底に突き落とした実力は、いまだ健在だったということだろう



それは認めよう。



だが、岡田ジャパンはワールドカップベスト4を目指すチームなんだぞ・・・



世界のレベルにはケーヒルのようなスゴいストライカーがゴロゴロいるはずだ。


それをしっかり闘って止めていかないと、ベスト4どころか予選リーグさえ突破できまい。


ポルトガル代表クリスチアーノ・ロナウドブラジル代表カカスペイン代表フェルナンド・トーレスアルゼンチン代表メッシ・・・


彼らに好き放題やらせてしまうようでは話にならない。



結論から言おう。



阿部がセンターバックではきついよっ



思い起こせば、2008年アジアカップ・・・。


当時はオシムジャパンだった。


日本代表は準決勝のサウジアラビア代表戦で敗れてしまったため、アジアチャンピオンの座を明け渡すことになってしまった


ちなみにそのサウジアラビア代表も、決勝でイラク代表に敗れている・・・。


つまりそんなに強い相手ではなかったということだろう。


そのサウジアラビア代表戦後、相手監督からこう言われていたのを思い出す。



日本代表はディフェンダーが弱すぎる


・・・と。


ちなみにこのときのセンターバックの1人が、やはり阿部だ。


そして点を獲られる直接的原因になってしまっていたのも阿部だった。


そう阿部は「ディフェンス力」が無いのだ



そもそも阿部ってどこを評価されて代表に選ばれてるんだ


僕の記憶が正しければ、彼はフリーキックの名手だ。


オリンピック代表のころは、遠い距離からの、強烈でかつカーブのかかった、精度の高いフリーキックを蹴っていたのを覚えている・・・。


ところが日本代表ではどうだ



いったいいつ阿部がフリーキックを蹴ったというのか・・・


中村俊輔がいるから


遠藤がいるから


だからフリーキックは彼らに任せてたんだって



いなかったぞ、この試合には俊輔遠藤も・・・



この試合では、中村憲剛がコーナーキックを蹴り、玉田が直接フリーキックを蹴っていたようだ・・・。


中村憲剛はまだ許そう


だが、我が地元である名古屋グランパス玉田・・・。


彼は決してフリーキックはうまくない。


もともと名古屋グランパスでフリーキックをメインで蹴ってるのは小川佳純阿部翔平だ。



玉田にフリーキックを奪われているようでは、阿部はとてもフリーキックの名手とは呼べんっ


じゃあフリーキックを蹴らない阿部が代表に入っている理由はなんなんだ


もうこれは1つしかないだろう。



岡田ジャパンのキーワードと呼んでも過言ではない「運動量」・・・


これに尽きるんじゃないだろうか・・・


岡田監督が時に阿部を「サイドバック」で起用しているのも、縦に上下を繰り返す「運動量」と、あとは「サイドからのセンタリングの精度」を期待してのことだと思う。



ここまで散々、阿部を非難してしまったように聞こえてしまうかもしれない。


だが、僕は阿部を非難するつもりはないのだ


だって、できないことはできないだろうに・・・。


「ディフェンス力」の無い阿部に対して「なんでケーヒルにやられてしまったんですか」なんて責めるのは、お門違いというものだ。



そう、真犯人は他にいる。



この試合のA級戦犯は岡田監督、あなただ



オシムジャパンサウジアラビア代表監督から名指しで失格の烙印を押された阿部を、このアジアチャンピオン決定戦であるオーストラリア代表戦でなぜセンターバックで起用する必要があったのか・・・。


出る準備をして待ち構えていたガンバ大阪山口を使わなかったことを非難しているわけじゃない。


代表チームにさほどフィットしてるようにも思わないからだ。


これに関しては、同じガンバ大阪橋本にも言えるが・・・。


ただ、センターバックとしては「ディフェンス力」が絶対だろう


「運動神経」だけの問題を言っているわけじゃない。


トルシエ・ジャパンジーコ・ジャパンでディフェンスラインを率いてきた宮本のように、「インテリジェンス」でディフェンスをすることもできるのだ。


かつてACミランのディフェンスラインを長きに渡って支えてきたフランコ・バレージなんて、まさにそんなタイプだったんじゃないだろうか・・・。



「運動量」ばかりを重視して、それ以外の要素を後回しにしているツケがこの大一番で出たんだよ




この話を企業で例えてみよう。


「運動量」というのは、「労働時間」と言える。


つまり「残業をたくさんしている人間ほど偉い」ということだ。


それはそれで認めよう


一生懸命残業している人を非難するつもりはない



だが逆に聞きたい。



残業をまったくせず定時で帰って合コンばかりしていたら、彼は仕事ができない人間だといえますか



もちろん僕の答えはノーだ。


なぜなら、「残業」せずともこなせてしまう「能力」を備えているともとれるからだ。


頭がいい。

要領がいい。

遊び心があるから取引先からの受けがいい。


その要因を挙げればきりが無いだろう。


企業はどちらを重宝するだろうか・・・


答えは今の世の中がもう示している。




残業せずに、サラッと要領よく利益だけを出してしまう人間がほしいに決まってるじゃないか


悲しいかな、それが現実だ。


最悪なのは、「自分は残業してるから偉い」と思っている人間だろう。


場合によっては、そんなのは「自分は仕事ができない人間です」とアピールしてるだけじゃないか・・・。



そう考えると、この岡田ジャパン


もはや末期症状といっても過言ではない気がする・・・


「運動量」を全面に出し、「運動量」をアピールする選手の多いこと多いこと・・・。



本来の目的は「相手より多くゴールをあげること」であるはずなのに・・・



「走ること」が目的になってしまっていては、そりゃあ勝てまい。


あげくの果てには、肝心かなめのセンターバックに、「運動量」を武器とした阿部をもってくる始末・・・。


岡田監督は「勝負」というものをはき違えているんではなかろうか・・・。


このあたりが、「勝って来た人間」であるジーコストイコビッチとの違いなんだろう。


日本のマスコミは「ジーコは戦術がない」と猛批判したが、そんなものより大事なものがあり、そしてジーコはそれを備えていたのだ。



そう、「勝負におけるメンタリティー」というものを



何度もこのブログで繰り返して言っていることだが、岡田監督にはこれが決定的に欠けているとしか思えないのだ。


だから、中村俊輔遠藤を中心に据えてしまうし、阿部をセンターバックで使ってしまうのだ


逆に、オーストラリア代表は物理的な内容では劣勢だったと思うが、そんな状態にもかかわらず、逆転勝利をあげている・・・。


それこそ、「勝負におけるメンタリティー」をふんだんに打ち出した、見事な勝利だったとしかいいようがない。


思えば、このオセアニアという地域は「格闘技」が強いエリアだ。


K−1の世界でも、レイ・セフォーやマーク・ハントがそうじゃないか。


まあ、正確にはニュージーランドの選手ではあるが・・・。



そういう「精神的なたくましさ」を感じるのだ、オーストラリア代表には。


オシムジャパン岡田ジャパンはどうだ


これまで何度、逆転勝利があった


「運動量」の高さによる物理的優位は作れているかもしれないが、「メンタル」的には弱さを感じずにはいられない。



なさけないよ、ホント・・・



今回のオーストラリア代表戦での敗戦から学ぶことは大きい。


岡田監督はやはり解任すべきだ


ここにさらに貧弱な俊輔遠藤が入ってくるんだから・・・。


彼らを、ただの1人のプレーヤーとして扱い、もっと「精神的にたくましい」プレーヤーに実権を与えられるような、そういう監督に代わってもらうべきだろう。


トルシエ・ジャパンが残してくれたものは、決して「フラット3」なるものじゃない。


ジーコ・ジャパンが残してくれたものも、「黄金の中盤」じゃないのだ。



彼らが残してくれたものは「メンタル的戦術」だ


それをオシム・ジャパン岡田ジャパンが否定してしまったがゆえに、今の日本代表の最悪の状況があるとしか思えない。


日本人は「格闘技」が好きな国だと思う


K−1やPRIDEがあれだけ旋風をまきおこしたのも、その表れだろう


ただ、最近はKOが少ないもんだから、一時期の人気からは下降しているようだ。


サッカーも、同様に「格闘技」だと思う。


そして「KOシーン」とは「ゴール」のことだと言えよう。



オマケなのだ、「運動量」など・・・


少なくとも、ファンが見たいのは「運動量」なんかじゃない。


だから「僕は運動量があります」なんてアピールをする選手は、代表に選ぶべきじゃない。


2006年ワールドカップ・チャンピオンであるイタリア代表ガットゥーゾが「運動量」を評価されているようだが、彼の最大の武器は決して「運動量」じゃないだろうに・・・。



だって、「怖い」じゃないか、ガットゥーゾは・・・


気が短いし、大声も出す。


チームメイトにも吼えてるシーンをよく見かけるぞ・・・。


こんな選手がいたら、相手は怖くてしょうがないだろう


まさしく、僕の抱くグラディエイターのイメージそのものだ、ガットゥーゾは・・・。


そういう意味で、ガットゥーゾにしても、ただの「運動量」だけの選手じゃないというのが僕の見方だ。



ワールドカップ本番まで、もうあと1年しかない。


だが、まだあと1年あるともとれる。


幸いなことに、今週はAFCチャンピオンズリーグの決勝トーナメントがある



ここで、まだ代表入りしていない選手が世界的に花開く可能性もあるのだ


そのためにも、まずは岡田監督を解任し、もっと柔軟な思考をもった監督が、違った視点で代表メンバーを選出してくれることを、あと1年の間に期待することとしよう・・・

オーストラリア代表は本気モードだぞ!

JUGEMテーマ:日本代表
 


サッカー・ワールドカップ・南アフリカ大会
・アジア最終予選・日本代表VSオーストラリア代表の試合がいよいよ明日に迫った・・・


以下が日程。

6月17日(水)19:00〜21:24

日本代表VSオーストラリア代表

テレビ朝日にて放送





オーストラリア代表はここまでの予選は無失点


勝点も17でダントツ1位。


ヨーロッパや南米からみたら、100人中100人が「アジア最強はオーストラリア代表」と答えるだろう。


そりゃそうだ。


客観的に見てもそれが正しい



          (ケーヒル)                             (マクドナルド)

しかも、ニュースによると、オーストラリア代表ケーヒルマクドナルドなど、ヨーロッパのリーグで大活躍してる選手はそのままここもでてくらしいじゃないか・・・。






ちなみに名古屋グランパスに移籍が決定らしいケネディもゴールを手土産にしたいなどと気合をいれている始末・・・


そしてなんといっても、今回はオーストラリアのホームでの勝負


オーストラリア国民の圧倒的大声援の中で、引き分け狙いをしにくるとは到底思えない・・・


なにより格闘技の強いオーストラリア人が、勝利を望まないはずがないだろう。



はっきり言おう。




勝てるわけないだろ、こんな状況で・・・



日本代表
海外組は松井以外は全員帰国したそうだ。


ケガを抱えた選手はまあ許そう。


でも本田はなんで帰国したんだ


ここで活躍して中村俊輔からレギュラー奪取の可能性すらあったというのに・・・。


正直ショックでならない


本田の存在を、オーストラリア代表に見せつけてやりたかったのに・・・。




日本代表にこんなすごい選手がいたのかと



インフルエンザが怖いから


それとも実は故障を抱えてるのか


まあ何か特別な事情があるなら仕方ないが・・・。


中澤も熱発で離脱して、ほとんどを国内組だけで乗り込まざるえないとは・・・。




まさに満身創痍だな、日本代表・・・



闘莉王(トゥーリオ)が出てくれるのが唯一の救いだろう。


彼はもともと若いころにブラジルから日本に来て苦しい思いをしている。


だから隠れた海外組みたいなものだ


ウズベキスタン代表、カタール代表との試合を最悪の内容で終えた日本代表・・・。


最終予選のラスト・アルマゲドンであるこのオーストラリア代表戦で、さらに最悪の内容で終えてしまうのか・・・。




まさしくここが最初にして最後の正念場だ・・・


まあ泣いても笑っても明日で決まる。


選手にとってはワールドカップ本大会が大事なのかもしれない


でも僕らファンにとっては、このオーストラリア代表戦のほうがよっぽど重大な意味をもつ。


なにより燃えるのだ


この試合こそ内容はいらない。



アジア最強の座を勝ちとってきてくれ、日本代表

カタール代表相手に1−1だと・・・!?

JUGEMテーマ:日本代表


2010年ワールドカップ・アジア最終予選・日本代表VSカタール代表が終わった。

結果は、僕の予想を大幅にくつがえす、まさかの1−1のドロー・・・・


はっきり言おう。




これでよくワールドカップ出場決めれたな、岡田ジャパン・・・ 


1失点はレフェリーのミスジャッジかもしれないので仕方ないとしよう。

ただ90分もあって、カタール代表相手に1得点って・・・。

これで僕がウズベキスタン代表戦後に思ったことは冗談ではなくなりそうだな。

このブログをはじめて目にする方のために再度言わせてもらおう。


岡田監督を1秒でも速く解任すべきだ


冷静に見れば、たしかにカタール代表はそこまで弱くはなかった

クラブチームレベルでの近年のレベルアップは目覚しいものがあるし、今日は20才そこそこの若手中心のメンバーだったこともある

だから怖いもの知らずで、選手の思い切りも非常によく、とくに攻撃陣の「スピード」と「仕掛ける意識」には目を見張るものがあった

そしてフィジカルが非常に強い

現に、日本代表の中でも仕掛けることに関しては1、2を争う技術をもった、あの左サイドの松井が、カタール代表の右サイドをほとんど突破できなかったのだから・・・。

さすが「カタール代表の身体能力は侮れない」ということを証明したと言っていい。

そう、そこは認めよう。



だけど、日本代表ワールドカップで「ベスト4」を目指すチームなんだぞ。

ここでこんな内容の試合しかできないようであれば、やはり「岡田監督解任」とすべきだろう


この試合の一番の問題は、「闘う意識」だったと思う。

ワールドカップ出場を前回で決めてしまって気持ちがきれてしまったのだろうか・・・。

今でも思う。

じゃあチリ代表戦とベルギー代表戦はなんだったんだ








いや、たしかに中村憲剛は前半から攻撃的だったし、シュートを撃っていた

まあチリ代表戦ほどではないが、最近活躍してしまったことで、急にマークがきつくなってきたせいもあるんだろう。

それでも、まるで「ゴン中山」と言わんばかりにありえないところからシュートを撃つシーンもあり、一応僕の中では合格ラインだ。



トゥーリオ
も相変わらずアグレッシブだったよ。



幻のゴールも含め、それこそいつも以上に攻撃しか考えてない感じだった。


あれで攻撃陣が何も感じないとしたら、よほど鈍感な人間だと言わざるをえないぐらいに・・・




途中から入ってきた本田なんて残り10分しかないのにシュートを2本も撃っている


それも到底ありえないような体勢から・・・。




でも逆に聞きたい。


中村俊輔は一体何本シュートを撃ったんだ、え



今日は形的には「消化試合」だ。


中村俊輔自身も、「この試合は自分を前面にだしたプレーをする」って言ってたはずだ。

プレッシャーもなければ、負けて失うものもない。


負けてファンに叩かれたとしても、ハナで笑って返せばいいだけのことだ。


にもかかわらず、中村俊輔はこともあろうにシュート0本だと・・・

そんな
選手が攻撃ポジションにいれば、そりゃあ攻撃陣は苦しいに決まってるじゃないか・・・。

10人で試合してるのと同じだ。

しかも例によって試合後にマスコミどもが中村俊輔をとりあげるわとりあげるわ・・・。


ウズベキスタン代表戦後に思ったことと全く同じことを言わせてもらおう。


中村俊輔中心の日本代表ではベスト4なんてムリだよ


そして、今日も決定的にダメだと感じてしまったのが、試合後の中村俊輔のインタビューの表情だ。

 

あのサバサバとした表情。

思わず思ってしまったよ。


所詮、消化試合だろ


これが彼の本音に違いない。

少なくとも、彼からは不満をぶちまけるような発言や悔しがる感情は、僕には汲み取れなかった。

それどころか、「新しく入ってきた選手にこそ原因があり、自分だけが悪くない」といった感覚でいるようにさえ受け取れる。



この直後に日本代表では珍しくトゥーリオのインタビューの映像が出てきたことで、それがいっそう浮き彫りになってしまった。



トゥーリオ
は今にも泣き出しそうだったよ・・・・自分たち自身に対する「怒り」と「悔しさ」で


そして、最後にこう言葉を残した。

「次は、もっと強くなった自分たちの姿を(ファンのみなさんに)見せたいです」と。

やはり、「ファン」の気持ちもよく分かってるし、「ファン」に対してナチュラルにメッセージを投げてくれる貴重な選手だ、トゥーリオは。

というよりも、トゥーリオ自身も僕ら同様、「ファンそのもの」なんだと思わずにはいられない。

ブラジル人から日本人に帰化した選手ではあっても、日本人以上に日本のことを愛している感情がひしひしと伝わってくる。




だが、悲しいことに、このチームで中心的権限をもっているのが
中村俊輔遠藤なのだ



それは岡田監督がそのようにチーム内で発信していることが大きい。

そして彼らのキャリアと年齢の高さを考えれば、若手中心で構成された今の日本代表では影響力はものスゴいものがあるだろう

この「2人の技術者」を中心に据えていることが、「闘えない集団」を形成しているように思えてならない。



そして本田は相変わらず素晴らしい動きを見せていたにもかかわらず・・・・

そして、なんと言っても「闘う気持ち」をもっているにもかかわらず・・・

・・・岡田監督の評価は低いようだ。


今日もラスト10分しか出してもらえないもの。



ヨーロッパの移籍市場でさえ、13億円という、中村俊輔をはるかに凌ぐ、破格の金額がついているにもかかわらず・・・



我が地元チーム、名古屋グランパスでもたいした活躍を見せてない玉田よりは、よっぽど本田のほうがいいように思うのだが・・・。

だいたい、そこまで中村俊輔を使いたいのであれば、本田と共存させればいいじゃないか
タイプが全く異なるんだから・・・。

中村俊輔は「パサー」で「守備的」で「ひ弱な」選手だし、本田は「シューター」で「攻撃的」で「当たり負けしない」選手だ



                                         (※鳩山兄弟)

ここまでタイプが違うのに、なんで同時に使わないのか理解に苦しむよ・・・


本田はワールドクラスの選手だと、個人的には思っている。

技術がじゃない。

「闘う気持ち」がだ。

それはトゥーリオも同じ。

この2人の影響で、中澤中村憲剛が大きく変わり身をみせたほどだ。

ただし岡田監督からまるで評価されないのが、この2人でもある。


ちなみにこの2人の試合後のコメントがこう。

「サッカーは1対1で勝つか負けるか、自分のエリアで勝つか負けるかだと思っている。誰が打開するのか。」本田


「みんな覚悟ができていない。オレらは一度叩かれないといけない。」トゥーリオ


「さすがだ」と思ってしまう。

こういう場面で技術論に終始するのが、「科学者」である中村俊輔だ。

しかし、「ファイター」である本田トゥーリオは、選手の「心構え」にこそ原因があると言っているのだ

もちろん僕の意見は後者だ。

事実、「1対1勝負」で負けてたもの、今日の試合。





「1対1勝負」で負ければ、そりゃあ試合も負けるわな〜。




今思えば、「日本代表最強世代」を見事に作り上げた、2002年ワールドカップ時のトルシエ監督が一番嫌っていたのが、「1対1勝負で負けること」だった。

それも徹底してたよ。

「1対1勝負」で負けると、練習中でも選手は首ねっこつかまれて、つき倒されてたし・・・


最終的には戸田波戸のような、およそサッカー選手とは思えないプレーヤーで11人を固めた。


ワールドクラスのフリーキッカー、中村俊輔がサブにも入れなかったのも、「1対1で勝負しようともしない、ひ弱なプレーヤー」だからだ。


結局のところ、今日の敗因は「1対1勝負で負けてた」ことに尽きる


この試合後、カタール代表ブルーノ・メツ監督がこうコメントしている。

「残念ではありますけど、日本代表がベスト4に残るのは、まだまだ難しい

「技術に満足してはいけない

日本代表はプレスをかけられると、自分たちの道を見失う

などなど・・・。

2002年日韓ワールドカップセネガル代表を率いたメツ監督の言葉だ。

重く受け止める必要があると思う。


僕が思ったのが、特に2番目と3番目。

これは、やはり「意識の方向を修正しなさい」というふうに僕には聞こえてしまうのだ。

3番目なんてこの試合の「核」といっていいんじゃないだろうか・・・?


つまりこういうことだ。



「プレスが来ても、1人1人が逃げることなく闘いなさい


言われてみると、あの守備的なイタリア代表にしてもドイツ代表にしても、けっこう1人1人はミスをしている。

ただ彼等はミスしても、結果ボールを獲られないようにしてしまう、「個人としての責任感」が背景にあると思うのだ。

そして当たり前のようにそうする「文化」もある。

どうにもならないときは、それこそファールで止めてしまう。


たとえPKになったとしても・・・だ




2006年ドイツワールドカップのMVP、イタリア代表ファビオ・カンナバーロにしたって、そんなにきれいで華麗なプレーヤーじゃない。

彼らは「技術」はなくとも、逃げることなく「闘う」のだ。

そして結果、決定的な失点につながったとしても、ネガティブな責任感をしょいこまない。

ふてぶてしいんだよな


結局、今の日本代表の中心的プレーヤーは、これができないのだ。


そういう嫌な思いを試合中にしょいこみたくないもんだから、まるで逃げ回るかのように、「責任転嫁パス」を大事な場面で繰り返す・・・


逆にそういう「責任をとれる選手」が本田トゥーリオだと思えてしょうがない。

もっと言えば、この2人は日本人らしくない。

まあトゥーリオはDNAがブラジル人か・・・。


ちなみにこの2人は、女性雑誌のランキングなどでは人気があるようだ

そういう意味でも、「男らしい」のかもしれないな。

サッカー選手というよりは野球選手のイメージだもんな、彼等は。

マスコミもこの2人を中心に取り上げたほうが視聴率あがるよ、きっと。


まあ、まだあと1つ大事な試合ある。

そう、日本代表が絶対負けてはいけない宿敵、オーストラリア代表

まさか忘れちゃいまい、4年前のあのドイツワールドカップでの屈辱・・・。




サッカーをこよなく愛する者にとっては、これは断じて消化試合などではない。

「アジア最強」のプライドがかかった大事な一戦なのだ。

プレミアリーグで活躍してる選手ばかりを集めたオーストラリア代表

たしかに1人1人は日本人より上だ。

でもオーストラリアは所詮、ラグビーの国。

サッカーの歴史は日本のほうが上なんだぞ

幸い、今度こそ中村俊輔は出ないという。

遠藤もケガで出れない。

だから今度こそ強い日本代表を見せられるチャンスだとも言える。





旧ナポレオン軍は、敵の領土の足を踏み入れたら、自身が乗ってきた船を焼いてしまったという

そう、負けたら帰れない。

生き残るにはその領土を奪いとるしかなかったのだ・・・

それこそが「最強」を誇った理由だったという。


「決死の覚悟」とはまさにこのことだろう。




だから日本代表にも言っておきたい。


負けたら帰ってこなくていいぞ

ウズベキスタン代表相手に攻められっぱなしとは・・・。

JUGEMテーマ:日本代表


サッカー・ワールドカップ・アジア最終予選・日本代表VSウズベキスタン代表戦は、1−0でかろうじて日本代表が勝利


結果だけ見れば、見事に予選突破を果たしたと言っていいだろう


ただし、結果だけ見れば、だ。


内容はどうだ

最初の15分くらいは、そりゃあもう圧倒的に日本代表のペースだったじゃないか

岡崎の先制点をはじめ、そのあとの大久保の幻のゴールといい、僕は思ったよ。

おいおい、いったい何点獲るつもりなんだ、日本代表

ワールドカップ出場決定だけじゃなく、スコアでも内容でも僕らを喜ばしてくれるのか

と。


ところがどうだ。

どうやらいらぬ心配だったようだ。


攻められっぱなしじゃないか、日本代表・・・




前半の半ば過ぎあたりからウズベキスタン代表の猛攻を受け、もうなすスべ無し。

そして「後半はなんらかの対策を考えてくるだろう」と思いきや、それこそ後半は45分間ビッシリ攻められてる・・・。

前半のほうがマシだったよ、まだ・・・

まあ、プレッシャーがあったんだろう。

仕方ない、彼らも生身の人間なんだから。

でもそれに対しての周囲の反応はどうだ

日本代表おめでとう

見事にワールドカップ出場決定

レフェリーがおかしい

などなど、日本代表を褒め称える内容の記事ばかり・・・。


ニュースを正確に伝えるマスコミどもに聞きたいよ。


あんたらそれって本音か


そうだとしたら、なんか怖いものがあるな。

今から70年前、日本が戦争に突っ走ったのもうなずける、マスコミがこんなんだから・・・

マスコミは本来、正確な報道をすることが義務だと思うんだが・・・。

少なくとも、誰一人として非難の声があがってないのは不自然すぎやしないか

ワールドカップの本番をこのまま迎えて、最終的にショックを受けるのは「ファン」なのに・・・。


なにが「おめでとう」だよ。

相手は「ここまで1勝4敗という散々たる成績しかあげられてないウズベキスタン代表」だぞ


ちなみにこの試合の順位を見ても、現時点で最下位だ。

つまり、こういうことだ

日本代表は最下位のウズベキスタン代表相手に、ほぼ90分間なにもできずに攻められっぱなしだった」と。


それに対してマスコミときたら、「おめでとう」だと


はっきり言ってやろう。


どこ見てんだ、あんたら









どう見たっておかしいじゃないか、こんなの



この試合の前に行われたキリンカップで、チリ代表に4−0、ベルギー代表にも4−0で大勝してるんだぞ、この日本代表チーム


しかもその後、チリ代表は、南米予選であのパラグアイ代表相手に勝ったそうじゃないか

そういう強豪チームに圧勝できるだけの「能力」は備えてるんだ、岡田ジャパン

それが、アウェイでレフェリングに不備があったとはいえウズベキスタン代表相手に攻められっぱなしとは・・・。

ちょっとファウルをとってくれないからって、それが原因でもう攻撃を全て放棄するってのか

相手がブラジル代表ならまだ分かる。

だが、相手はアジア最下位のウズベキスタン代表だぞ。

そんな相手にずっと攻められっぱなしって、むしろ「大問題」じゃないか、これって・・・。

それが言うにことかいて、「おめでとう」だと



僕が、はっきり言ってやるからよく聞いてろよ、マスコミども。



いったい何やってるんだ、岡田ジャパン










これが妥当な見出しだろ、どう見たって・・・



でないと、「キリンカップであれだけ攻撃的な戦術をとったのは一体なんだったのか」ってことになるだろう。


それも、チリ代表ベルギー代表よりもはるかに弱いと思われるウズベキスタン代表に、終始押し込まれたんだ。

これ以上の屈辱があろうか・・・

こんなんであれば、ベスト4はおろか、ワースト4確実だろうに・・・。


しかも、マスコミの記事で一番腹がたったのはこのフレーズだ。

中村俊輔中心に、岡田ジャパンはよく耐えた


・・・・バカも休み休み言いなさいよ


無失点に耐えることができたのは、どう見たって「トゥーリオ中澤のセンターバック2人」のおかげじゃないか

彼らがウズベキスタン代表でもっとも怖いタジエフをカンペキにおさえこみ、その結果、途中交代させることができた。

その後も屈強なウズベキスタン代表の選手相手に、唯一当たり負けすることなく頑張ってくれたおかげで、ことなきを得ることができたんじゃないか


それに加えて中村俊輔はかなり中盤で危ないミスを繰り返してたぞ。

しかもプレーが軽い。

だからまた攻められる・・・

これの繰り返しだったよ。

世間のみなからバッシングされることを承知で、あえてはっきり言ってやろう。


中村俊輔の存在こそ、これだけ日本代表が攻められてしまった元凶だ


これが僕の見方だ。

ただし、ミスをしまくったのはまだ仕方ない部分もある

人間なんだから、ミスをするなというのはムリな話だ。

だから、僕は「ミスを責める」というのは現実的な対策にならないと思うし、もともと好きじゃない。

そうではなく、僕が「中村俊輔が元凶」といった理由は、彼はこういう場面で守備的指示をする人間だと認識しているからだ。


そして試合後の彼のコメントがこう。



トゥーリオ中澤のディフェンスラインが下がりすぎ


「途中交代で入ってきた本田が攻撃ばかり考えすぎ!まず守備から入らないと!」

だと。


おいおい、ちょっと待てよ。

トゥーリオ中澤っていったら、このチームでもFW以上に攻撃的な2人だろう

キリンカップ
でもそれを証明してるし・・・。

そんな彼ら中心のディフェンスラインが下がってくるのはなぜなんだ

考えられる答えは1つ。


ウズベキスタン代表が失点を恐れず、決死の覚悟で攻めてきてたからだろう


現に日本代表の攻撃陣にボールがわたると即座に猛タックルをしかけてきた。


でも攻めてくるってことは、逆にいえばカウンターでウラがとれるわけで、日本代表にとってはもってこいの状況のはずなんだよ




にもかかわらず、カウンターが全く機能しなかった・・・

ここが問題だろう、一番。

なぜかと言えば、攻めることを一切全て拒否したからだ、中村俊輔が。

レフェリーのあのジャッジでは、連動とかはムリだから

・・・だって。

ビビリーだから、彼は

しかも年齢も30歳で、若い選手に対しては影響力もあるから、周囲は言うことを聞かざるを得ない・・・。

それでも、光明はあったのだ。

それは中村俊輔とはおそらくソリが合わないだろう、本田の途中投入だ

そして、試合後、やはり彼を非難した中村俊輔・・・。

結局彼は、「勝負師じゃない」んだろうな。

「フリーキック」が蹴れるだけの、ただの「技術者」にしかすぎない。

いや、それはそれで素晴らしいことだから、いいのだ。

彼にはこれからもいい「フリーキック」をバンバン蹴って観客を沸かせて欲しい


一番の問題はそういう選手に実権を与えている「岡田監督」と、相変わらずどこを見てるのかわからない「マスコミ」にある





中村俊輔中心の日本代表」だったらホント絶望的だよ、ワールドカップなんて


勝負という観点から見ると、ジャマな存在でしかない。

特に、こういうガチンコ勝負においては・・・

「フリーキック」で鮮やかにゴールしたときは、おもいっきり褒め称えてあげればいいんだ。

僕も俊輔の「フリーキック」は大好きだし

世界的にも「フリーキッカー」としては大いに認められてるんだから

でも、そうでないときは、ただのガンでしかない

「11人のうちの1人の技術者」として、もうちょっと謙虚に捉えるべきじゃないか・・・。


これが僕の意見だ。


あの場面で、「リーダー」として言うべきことは、ただ一点




びびってんじゃないぞ1点獲られてもいいから前へ攻めろ

これが必要な指示だろうに・・・。

さすが、ファイターばかりを集めたトルシエ監督時代に「落選」の烙印を押された中村俊輔だ。

「フリーキック」はワールドクラスでも、「勝負におけるセンス」はおろか、まるで「メンタル的戦術」は持ち合わせちゃいない



ボクシングで言えば、ジャブすら撃たず、ひたすらガードとスウェーやダッキングで残りラウンドを耐え凌ぐようなもんだ・・・・


まるでパンチを出さないんだから、そりゃあ相手も怖くないわな〜


世間の誰もが言わないから、僕が心を鬼にして言ってやったのだ、このブログで。


もう一度言ってやろう

アジア予選で最下位のチームに内容で完敗してるようなチームが、「ベスト4」なんてちゃんちゃらおかしいよ。


結論を言えば、この試合をもって、即刻、岡田監督を解任すべきだ

シリアのボスマ主審も、岡田監督に「退席処分」では甘すぎだよ。

いっそのことドサクサにまぎれて、「解任処分」を告げてくれればよかったのだ・・・。


まあ、幸いなことに、ワールドカップ出場はすでに決定したのだ。

明日にでも解任すれば、本大会まではまだ時間があるし、リスクも少ない


月曜になってからいろんなニュースがやってるが、キャスターの人たちがあまりにも不憫で見てられないよ、ホント・・・

つまらなく、かつ弱々しかった岡田ジャパンに対して、「すごかったですね」とか「感動しました」とか言わなきゃいけないんだから・・・。

これっぽちも思ってないくせしてさ・・・

視聴率もたかだか24%ほどだったらしい。

そりゃ、あの内容じゃ、チャンネル変えるわな〜・・・


一体どうしてこうなってしまったのか・・・

この低視聴率を理由に解任すれば、岡田監督も文句はあるまい

「売上をあげられない社長」は解任すべきなのだから・・・。

僕の周囲の人たちも、「日本代表スゴかったね」なんて誰も言ってやしない。

むしろ、サッカー好きの僕を気遣う人もいるくらいだ。

「つまらなかった」らしいよ、やっぱり、あの試合。

これが「世間一般の本音」だろう。


日本サッカー協会さんよ、近年におけるあんたらの罪は重いぞ


川渕なんてまだウラではばきかせてるみたいだし。


いいかげん出てくるなってもう。


悪影響与えてるのを自覚しないと・・・


サッカーにそこまで興味のない人は「おめでとう」でいいのだ。

頑張ってる人を褒め称える・・・素晴らしい行為だ。


だが、何年も日本代表を激励してきた、ちょっとサッカーに愛情を注いでる人なら、マスコミにつられて「おめでとう」なんて言ってちゃぬるすぎるだろうに・・・。


ラモスのように、柱谷のように、「愛情のある活を入れられる人」であってほしいのだ、僕は・・・


「ヒドいものはヒドい」・・・これがこの試合の「真実」だと、今でも思う。


冷静に試合を分析すれば、「いかに日本代表がだらしなかったか」が分かるはずだ。


名称を明日から変えるべきだ、「逃げ腰ジャパン」と


少なくとも、今Jリーグで最も人気のある浦和レッズは、「活を入れられ」て強くなってきたんだと思う。

あの「日本一、熱くて怖いサポーター」によって・・・。


逆に僕は名古屋グランパスサポーターだから、名古屋の弱さがよく分かる。

ピクシーのカリスマでなんとか好成績を出してるが、トヨタのような一流企業がバックアップしてる限りはダメだろ・・・。

ハングリーじゃないもの


あれじゃあ選手は最後の最後で甘えてしまう・・・。



周囲がやさしすぎるんだよ



今の日本代表の潜在的能力はすでにキリンカップで証明されている。


あのサッカーが発揮できればワールドカップでも互角以上に戦えると思う


しかし、ガチンコ勝負であのサッカーがまるで影を潜めてるようじゃダメだ・・・。


つまりは、「物理的戦術」はすでに足りてるのだ



問題にすべきは、ただただ「メンタル的戦術のなさ」に尽きる



そもそも「技術がある」ということは「弱くなる」ということだろう。


なにもサッカーに限った話じゃない。


スラム街に育った子供なんて、「学」はなくとも「たくましい」はずだ。


逆に、「便利」な日本で育てば、「なよなよ」になってしまうだろう・・・。


この時点ですでにどうしようもないハンデがあるんだ、便利に育った日本人は・・・


だからこそ、「技術にたよらない、たくましい」選手に、より実権を与えるべきだろう。

そういう「メンタル面で勝負してる選手」は、中澤トゥーリオらのDF陣。



そして、戦線ではやはり本田じゃないかと思う。


この3人は、なんといってもピッチ上での「オーラ」が違うよ。





「闘うぞ」っていうのが映像からでも伝わってくるもの・・・。



僕らにそれが伝わるってことは、相手チームにも当然伝わるってことだろうし・・・。

勝負って結局は「ケンカ」だろ。


ケンカの極意は「いかにハッタリかまして相手をビビらせるか」が基本だろう。


ましてや「逃げマクる」なんてもってのほかだろうに・・・。


まあまだ時間はある。

幸いなことに、この後のカタール代表戦とオーストラリア代表戦は、中村俊輔が出ないそうだ

ならばキリンカップの再現も可能だろう。

あのイジメにも近いような攻撃的シーンのオンパレードったらもう・・・。


再度、日本のファンに闘う姿を見せつけてくれ、本田、中澤、憲剛、そしてトゥーリオ


そして、「中村俊輔がいないことでこんなに変わるんだ」ってところを見せてやってくれ

これは消化試合なんかじゃない。

日本代表の汚名返上を賭けた大事な一戦なんだ。




期待してるぞ、「逃げ腰じゃないジャパン」を

ウズベキスタン戦前半終了・・・どうした、日本!?

JUGEMテーマ:日本代表

日本代表VSウズベキスタン代表戦の前半が終了した・・。


どうしちゃったんだ、日本!?

 前半の最初の15分くらいは完全に日本代表ペースだった。


で、岡崎が先制ゴール!


その直後に大久保が幻のゴール・・・。


その後からだ。


ずっと攻められっぱなしじゃないか、日本




こんな日本代表みたことないぞ、今まで・・・。


中村憲剛はいいシュートをバンバン撃ってたし、他の選手も一人一人は決して悪くない。



結局のところ、考えられるのはただ1つ・・・。


なに、びびってんだ、日本


負けたっていいんだぞ、まだあと2試合チャンスあるんだから。


1点とって気持ちが守備的になってるのがヒシヒシと伝わってくる・・。


分からないでもないが、そんな逃げ腰ジャパンを見るためにこんな遅い時間まで起きてるんじゃないんだ・・・。


後半はリザーブの選手を入れるべきだ。


メッセージ的な意味合いを重視して!


そう、本田よ・・・この危機的状況を救ってくれ


後半巻き返し、期待してるぞ、岡田ジャパン

サッカー・ワールドカップ最終予選 ウズベキスタン代表戦前日だ・・・

JUGEMテーマ:日本代表

サッカー・ワールドカップ 最終予選ウズベキスタン代表戦がいよいよ明日だ


具体的な試合放送時間などはこう


日本代表
vs ウズベキスタン代表(タシケント)
23:00(現地時間/19:00) kick off(予定)

 テレビ放送
 <テレビ朝日>  6月6日(土) 22:51〜25:20
 <NHK−BS1> 6月6日(土) 22:50〜25:05



また、ウズベキスタン戦を前にした選手の近況がこちら




まあ、キリンカップの試合内容からすれば、もうここで予選突破が決まりそうな気がしてるのは僕だけじゃないだろう


もちろん、勝負はコワいもので、「絶対はない」だろうが・・・



ちなみにウズベキスタン代表は直前の親善試合で、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表と0−0で引き分けたみたいだ


それに加えてアウェイの状況をフルに活かしてるようでもある。

なにやら、日本代表スタッフがウズベキスタン代表の練習を視察しようとしたら、ウソの場所を教えられたとかなんとか・・・
一方で日本代表は丸見えだそうだ・・・



やってくれるじゃないかウズベキスタン代表



ただ、こういう状況には異常なまでに強い岡田監督だ


視聴率など、エンターテイメント性にはカケラも才能を感じない岡田監督だが、こういう緻密な部分は得意なんだよな・・


自身のチームにしか目を向けてばかりいないで、もっとファンの目線で考えてほしいと、このブログでさいさん非難してきたが、こういう状況ではそれがそっくりそのまま岡田監督の強みとして発揮できる


もともと選手をまとめたり、リーダーシップをとったり、サッカーそのものには長けてるんだよな、岡田監督


なのでこういうアウェイの状況でも、持ち味を出してくれることを期待したい


そして、なにより日本代表キリンカップで劇的変化を遂げ、加えて、過去にないほどの大勝でキリンカップを2連勝したことを考えると・・・





ちょうどいいハンデじゃないか日本代表





まあ、岡田監督の苦手な視聴率の部分は、新しく入った選手にまかせておけばいい


そう、このたびサッカー選手のヨーロッパの移籍市場でなんと13億円という破格の値段がついている、本田


(ちなみに、この金額は中村俊輔を大きく上回っているそうだ・・・。)




これに加えて、本田の影響を受けてプレースタイルが一変した中澤、中村憲剛


そして、彼らのおかげでよりいっそう波にのれる、元祖オーバーラッパーの闘莉王(トゥーリオ)



いや〜・・・なんとも楽しみな選手ばかりになったものだ・・・


まあ泣いても笑っても明日はくるのだ。


そう、もうあと30時間足らずで・・・


それまでこの余韻をひっそり楽しむこととしよう。




                                                                                          (※Arenal Volcano)

はるかタシケントの地で、世界を震撼させてくるのだ・・・岡田ジャパン